日韓ハーフMayの世界旅・バックパッカー持ち物〜アジア編〜

世界の人口のイラスト

〜ヨーロッパ編〜はこちらからご覧ください

大学時代にヨーロッパとアジアを各3ヶ月間、バックパッカーとして世界を旅しました。
これからバックパッカーにチャレンジしようと思っている方、バックパッカーではないけど旅行に出かけようと思っている方の参考になりますように。

ヨーロッパ編でもお伝えしますが、私は自分ではミニマリスト(必要最低限の持ち物しか持たない人)だと思っています。
さらに、私の旅は全て機内持ち込みできるサイズと重量を意識したバックパックに入る荷物のみで旅しました。

さらに、アジアはLCCが非常に利用しやすいですよね。
私はアジア旅は全てLCCを利用しました。FSCよりも機内持ち込みの規定サイズが厳しい。と言う声もあります。

LCC搭乗時も私が愛用したバックパックは下記と同等です。
大きさは問題ありませんが、LCCは重量に気をつけてください。
〜7kgまで、と言うLCCが非常に多いです。

バックパックのサイズ:60L(機内持ち込みサイズ)

バックパック 多機能 登山 リュック 60L 大容量 登山用バッグ 軽量 高通気性 リュックサック 山登り 泊旅行 海外旅行 防災 ハイキング レインカバー付き (黒)

・女ひとり旅(必要最低限の英語必須)

CD2枚付 何でも英語で言ってみる! 旅するシンプル英語フレーズ2000

・宿泊先はバックパッカーホステル(格安宿)

期間6ヶ月(ヨーロッパ3ヶ月・アジア3ヶ月)

今回は、3ヶ月のアジア旅をした時の持ち物を紹介します。

前回の記事、ヨーロッパ旅はこちらから〜

お金のマーク(ユーロ・札)


季節は春〜夏(1〜3月)
台湾やベトナムのハノイは四季がありますが、東南アジアは一年中夏ですね。
夏だからこその必需品がたくさんありました。

もう一度お伝えしますが、機内持ち込み可のバックパックに入る荷物の量であり、重さ7kg以内におさめています。
また、通常のホテルではなく、他人と相部屋のドミトリーホステルに宿泊していたので、バスタオル・部屋着・スリッパ・アメニティー類のサービスはありません。全て持ち歩いていました。
項目数で見ると多く感じますが、3ヶ月これだけで生きていたと思うと、だいぶ少ないのではないかと思います。さらに、夏なので洋服は本当にかさばらなくて荷物が軽い気がしてヨーロッパ旅より快適でした。

ただ・・・暑いです。本当に。熱中症には気をつけましょう。

夏バテのイラスト(女の子)

✔️観光用カバン
✔️パスポート
✔️パスポートのコピー
✔️クレジットカード(必ず2枚以上)
✔️海外プリペイドカード
✔️国際運転免許
✔️海外旅行保険(クレジットカード付属)
✔️航空券eチケット
✔️ミニ財布
✔️現金日本円(2万円)
✔️携帯電話
✔️携帯電話の充電器
✔️モバイルバッテリー
✔️カメラ
✔️カメラ用SDの予備
✔️カメラの充電器
✔️イヤホン
✔️腕時計
✔️ボールペン
✔️ハンドタオル
✔️ポケットティッシュ
✔️アルコール除菌
✔️除菌ウェットティッシュ

✔️エコバッグ

✔️バックパック
✔️ビーチサンダル
✔️フェイスタオル
✔️メイク落とし(100ml以内)
✔️洗顔(100ml以内)
✔️シャンプー(100ml以内)
✔️ヘアトリートメント(100ml以内)
✔️ニベアクリーム(100ml以内)
✔️日焼け止め(100ml以内)
✔️BBクリーム(100ml以内)
✔️ベビーパウダー
✔️アイシャドウ(アイブロウ、チーク併用)
✔️色付きリップ(UV)
✔️歯磨き
✔️歯磨き粉
✔️ヘアブラシ
✔️常備薬
✔️虫除けスプレー
✔️マスク
✔️南京錠
✔️変換プラグ

✔️薄手のカーディガン 1着
✔️Tシャツ 2着
✔️ストレッチデニムパンツ
✔️ワンピース 1着
✔️靴下 3着
✔️スニーカー
✔️下着 3着
✔️パジャマ(ジャージ)
✔️帽子
✔️サングラス
✔️水着
✔️洗濯用ネット
✔️ジップロック

リュックを前に抱える人のイラスト(女性)

シャンプー・トリートメント等の液体物について

ヨーロッパ旅と同様、機内持ち込みできるように液体は100mlの容器に入れ替えて持ち歩いていました。

シャンプー、トリートメント等は無くなったら現地で買い足して生活していました。
人によっては合う合わないがあるので、お気に入りの物があれば多めに持っていくことをオススメします。
東南アジアにも、日本で有名なパンテーンなどのシャンプーを購入する事ができます。


スキンケアは洗顔後に、ニベアクリームを全身に塗って完了。
たまにフェイスシートマスクをドラッグストアやスーパーマーケットで購入して使用していました。紫外線が非常に強いので、たまに肌をいたわってあげるためです。

衣類について

洋服もヨーロッパ旅と同様に3日分を毎日着まわしていました。汚れが目立つようになったら新しい洋服購入しました。
1着購入したら1着捨てる。と言うようにしていたので結果として荷物が増えることはありませんでした。
それにしても東南アジアは安くて助かる。
可愛いワンピースが日本円で1000円程・Tシャツは数百円程で購入できます。

ワンピースのイラストリクエスト, ファッション,

持ち物にあるビーチサンダルですが、東南アジアは絶対に必須です。
東南アジアはスコールが降る事が多く、
スコールの後は水たまりがたくさんできるのでビーチサンダルを履いて観光しました。

また、ドミトリーホステルでは必須です。
ホステルのスリッパの代わりにもなりますし、シャワーを浴びるときはビーチサンダルを履いたままシャワーを浴びていました。


なぜかと言うと、海外のホステルのシャワールームってあまり綺麗ではないからです。素足で歩くのに抵抗があるので、私はいつもビーチサンダルを履いたままシャワーを浴びていました。特に暑い東南アジアはシャワールームに虫・・・
虫がたくさんいます・・・たまにネズミも・・・

私は小さな虫であれば気にせず過ごしていましたが、虫が苦手な方は東南アジアのホステルはオススメしません。

ホステルについて

東南アジアだと割と良いホステルが一泊500円程で宿泊できます。
インドネシアで一泊150円の宿に宿泊したときは、部屋に鍵がかからない。
天井をネズミが歩く足音が響く・・・

虫・・・虫・・・虫・・・でした。

500円以上出せば、冷房完備、鍵付きで快適で綺麗なホステルに宿泊できます。

そして、ホステルの魅力は、世界中の旅人と出会える事です。
東南アジアは欧米の方が非常に多い印象でした。

東南アジアを旅した時に沢山の欧米人の友人ができました。

旅をする。と言う同じ目的を持った世界中の人に出会えるのがホステルの魅力だと思います。ですので、私はひとり旅の際は必ずホステル派です。

次回は、アジア旅のルートや、旅費・・・などなど

お話ししたいと思います。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

Have a beautiful days!

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