日韓ハーフMayの世界旅・バックパッカー持ち物〜ヨーロッパ編〜

世界の人口のイラスト

〜アジア編〜はこちらからご覧ください

大学時代にバックパッカーとして世界を旅しました。これからバックパッカーにチャレンジしようと思っている方、バックパッカーではないけど旅行に出かけようと思っている方の参考になりますように。

はじめにお伝えしますが、私は自分ではミニマリスト(必要最低限の持ち物しか持たない人)だと思っています。
さらに、私の旅は全て機内持ち込みできるサイズと重量を意識したバックパックに入る荷物のみで旅しました。

私が愛用しているバックパック同等のオススメを紹介します。

バックパックのサイズ:60L(機内持ち込みサイズ)

バックパック 多機能 登山 リュック 60L 大容量 登山用バッグ 軽量 高通気性 リュックサック 山登り 泊旅行 海外旅行 防災 ハイキング レインカバー付き (黒)

・女ひとり旅(必要最低限の英語必須)

やってみたら 英語なんて これだけ聴けて これだけ言えれば 世界はどこでも旅できた

・宿泊先はバックパッカーホステル(格安宿)

期間6ヶ月(ヨーロッパ3ヶ月・アジア3ヶ月)

今回は、3ヶ月のヨーロッパ旅をした時の持ち物を紹介します。
季節は秋〜冬(10〜12月)
もう一度お伝えしますが、機内持ち込み可のバックパックに入る荷物の量であり、重さ7kg以内におさめています。
また、通常のホテルではなく、他人と相部屋のドミトリーホステルに宿泊していたので、バスタオル・部屋着・スリッパ・アメニティー類のサービスはありません。全て持ち歩いていました。
項目数で見ると多く感じますが、3ヶ月これだけで生きていたと思うと、だいぶ少ないのではないかと思います。

飛行機のチェックインをしている人のイラスト

✔️観光用カバン
✔️パスポート
✔️パスポートのコピー
✔️クレジットカード(必ず2枚以上)
✔️海外プリペイドカード
✔️国際運転免許
✔️海外旅行保険(クレジットカード付属)
✔️航空券eチケット
✔️ミニ財布
✔️現金日本円(2万円)
✔️携帯電話
✔️携帯電話の充電器
✔️モバイルバッテリー
✔️カメラ
✔️カメラ用SDの予備
✔️カメラの充電器
✔️イヤホン
✔️腕時計
✔️ボールペン
✔️ハンドタオル
✔️ポケットティッシュ
✔️アルコール除菌
✔️除菌ウェットティッシュ
✔️エコバッグ

✔️バックパック
✔️ビーチサンダル
✔️フェイスタオル
✔️メイク落とし(100ml以内)
✔️洗顔(100ml以内)
✔️シャンプー(100ml以内)
✔️ヘアトリートメント(100ml以内)
✔️ニベアクリーム(100ml以内)
✔️日焼け止め(100ml以内)
✔️BBクリーム(100ml以内)
✔️ベビーパウダー
✔️アイシャドウ(アイブロウ、チーク併用)
✔️色付きリップ(UV)
✔️歯磨き
✔️歯磨き粉
✔️ヘアブラシ
✔️常備薬
✔️マスク
✔️南京錠
✔️変換プラグ

✔️ウルトラライトダウン(コンパクトタイプ)
✔️マフラー
✔️ヒートテック 3着
✔️カーディガン 1着
✔️セーター 1着
✔️ワンピース 2着
✔️厚手タイツ 2着
✔️ストレッチデニムパンツ
✔️靴下 3着
✔️スニーカー
✔️下着 3着
✔️パジャマ(ジャージ)
✔️洗濯用ネット
✔️ジップロック

手荷物を棚にしまう乗客のイラスト

機内持ち込みできるように液体は100mlの容器に入れ替えて持ち歩いていました。シャンプー、トリートメント等は無くなったら買い足していました。
スキンケアは洗顔後に、ニベアクリームを全身に塗って完了。
購入したいと思ってもヨーロッパってあまり化粧水を塗る文化がないのです。なので、ドラッグストアやスーパーマーケットに行っても売っていませんでした。

また、洋服は3日分を毎日着まわしていましたが、毛玉だらけになったり汚れが目立つようになったら購入するようにしました。
1着購入したら1着捨てる。と言うようにしていたので結果として荷物が増えることはありませんでした。

ビーチサンダルのイラスト「青」

持ち物にあるビーチサンダルですが、季節が秋から冬なのになぜ?
と思った方もいらっしゃるかと思います。
これは、ドミトリーホステルでは必須です。

ホステルのスリッパの代わりにもなりますし、シャワーを浴びるときはビーチサンダルを履いたままシャワーを浴びていました。
なぜかと言うと、海外のホステルのシャワールームってあまり綺麗ではないからです。素足で歩くのに抵抗があるので、私はいつもビーチサンダルを履いたままシャワーを浴びていました。

ヨーロッパはスーパーマーケットに行けば基本的に必要なものは手に入るので旅がしやすいと思います。
ですが、物価が高い国もあるので、購入したいものがあるときは物価が安い国で調達することをオススメします。

お金のマーク(ユーロ・札)

ヨーロッパの旅ルートはまた別で紹介しますね。

また、ヨーロッパの物価比較も紹介したいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Have a beautiful days!

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